日曜日, 5月 28, 2006

ルイガノカップ盛況です。2




雨は降り続きましたが、盛り上がりました! 楽しかったです!



みなさん、お疲れ様でした!

土曜日, 5月 27, 2006

ルイガノカップ盛況です。
















時折、小雨が降りますがそんな雨に負けることもなく熱気にあふれています。
様々なショップも出ております。MTB用品やアウトドアグッズが格安で買えます。
是非お越し下さい。


水曜日, 5月 24, 2006

MTBコースにおける間伐材利用
















こんばんは。ルイガノカップまであと3日となりました。ふもとっぱらもなんだか盛り上がってきました!
今大会最大の見所は、間伐材を随所に使っているという事でしょうか。
会場に来ればわかりますが、間伐材を工夫してバナーを貼っています。
間伐材を贅沢に使った、長ーいラダーも必見です。ラダーは林床へのダメージもありませんし。
みんな、チェーンソーを片手に準備してます。

林業の活性化は、木材が多く利用されることから始まります。
エントリーしてる皆さん、その辺も見ながら走ってくださいね。

火曜日, 5月 23, 2006

カーボンニュートラル

カーボンニュートラルという言葉をご存知でしょうか?
木質バイオマスは、化石燃料とは違い短いサイクルで再生産可能な資源です。植物は、光合成を行い成長していきます。その過程で、空気中の二酸化炭素を吸収しているのです。よって、木材を燃やしたところで吸収した分を大気中に返したことになるだけで、二酸化炭素の増減に影響を与えていない訳です。このような性質を、カーボンニュートラルといいます。木を伐った場所にまた木を植えることによって、また二酸化炭素の吸収が始まるわけです。
木造住宅にお住まいの方は、吸収した二酸化炭素を永きに渡って貯蔵していることになります。木造住宅に住むことは、地球温暖化の抑止に貢献していることになる訳です。

こんな風に木を使うと、たくさん良いことがあります。

「自然の力によって出来た天然林」と「人の手によって造られた人工林」どっちが多くの二酸化炭素を吸収していると思いますか?

答えはふもとっぱらで見つけてください。それではまた!

水曜日, 5月 17, 2006

毛無山にゴールドラッシュ!?

ふもとっぱらに訪れた皆さんは、目の前に広がる富士山の雄大さに心奪われてしまいがちですが、その反対側にある毛無山を眺めている人はあまりいらっしゃらないような気がします。カメラはいつも富士山に向けられています。今日は、そんな寂しい思いをしている毛無山の話です。
毛無山というと、木が無いはげ山をイメージしますが、山を見るとそんなことはありません。では、なぜ毛無山と呼ばれるようになったのでしょうか?毛無山はその昔、戦国時代から江戸時代にかけて金山として非常に栄えたという歴史を持つ山です。別名「富士金山」と呼ばれ、今川義元、武田信玄、徳川家康などに重視された場所であったとか。ゴールドラッシュ期は、麓千軒といわれ山の中の人口は3000人を超えていたそうです。人々が生活していくためや、金を精錬するその過程で非常にたくさんの燃料が必要だったことから、過度の伐採が行われ、山に木の無くなった時代があったそうです。その頃に、毛無山の名が付いたのでしょう。その後、元禄時代に大きな山崩れがあり、金の採掘に決定的な打撃を与えたと伝えられております。
毛無山に向かう登山ルートは2つありますが、地蔵峠ルートを選ぶと今なお金山の面影を残す場所があります。金を採掘していた穴もまだ残っています。入ることは非常に危険なことですが。登山道の道中で、黄銅鉱というキラキラ光る石を見つけることが出来ます。ふもとっぱらの食堂で一部、歴史資料も展示しております。 
あなたもタイムトラベルしてみませんか?金山奉行がご案内致します。